いえたね ことばで伝えるSST練習

iOS app by Takaharu Hagiwara. Education · Takaharu Hagiwara

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「かして」が言えたら、それだけでいい一日。 「いえたね」は、友だちとのやりとりでつまずきやすい場面を、1日1つ・3分だけ練習するアプリです。放課後等デイサービスや特別支援学級での使われ方を想定して作りました。 ■ こんなときどうする? を、絵と3つの選択肢で 「みおちゃんが つかっている のりを、つかいたいな。どうする?」 お子さまは3つの選択肢から1つを選びます。選ぶと、相手がどんな顔になったかが絵で見えます。言葉で伝えられたときは「いえたね!」とほめて、スタンプが1つ増えます。 ■ 「失敗」をつくりません だまって使う、待ってみる——どの選択肢を選んでも、バツはつきません。叱る言葉も出てきません。相手の気持ちが見えるだけです。そこから「もういちど やってみる」で、何度でも言葉の練習に戻れます。うまくいかなかった経験が減点にならないので、安心して試せます。 ■ 迷わせない、1日1つ アプリを開くと「きょうの れんしゅう」がすぐ始まります。お子さまがメニューから選ぶ画面はありません。今日やることが1つだけなので、見通しが立てやすく、3分で終わります。 ■ 相手の気持ちを読む「きもちクイズ」 場面のあとには、相手の表情から気持ちを当てるクイズがあります。まちがえても否定しません。「そう みえたんだね。もういちど、くちの かたちを みてみよう」とヒントが出て、自分で気づけるまで待ちます。 ■ 集める楽しみ 練習するとスタンプが増えていきます。ひとつの練習の場面をすべてクリアすると、トロフィーがもらえます。クリアした場面は「としょかん」からいつでも読み返せます。点数もランキングも時間制限もありません。 ■ おうちの方・支援者の方へ ・保護者メニュー(ホーム右下の歯車を長押し)から、練習する内容を選べます ・「〜できるように」という形で、いま練習させたいことを3つまで選べます。選んだ内容が日替わりで出ます ・場面を名指しして「今日はこれ」と決めることもできます ・記録は「れんしゅう日記」として文章で残ります。「最初は言葉を使わない方法を選びましたが、やり直して言葉で伝えられました」のように、その日の様子が読み取れます ・能力の点数化・レベル判定はしません。記録するのは「何をしたか」という行動の事実だけです ・毎日決まった時刻にお知らせする通知を設定できます(練習した日は鳴りません) ■ 収録している練習(v1.0) ・かして(教室ののり/公園のブランコ/放課後のゲーム機) ・じゅんばん(すべり台/水道/レジごっこ) ・いれて(おにごっこ/砂場/ボール遊び) 「てつだって」「いやだよ」「ごめんね」など、他の場面も順次追加していきます。 ■ プライバシー 記録はすべて端末の中にだけ保存されます。外部への送信はありません。アカウント登録も不要です。広告も課金もありません。本名を入力する必要もありません(呼び名は任意で、入力しなくても使えます)。 ■ 絵について すべての場面の絵は、水彩と色鉛筆の手描きタッチで1枚ずつ描き起こしました。文字が読めないお子さまでも、絵を見て状況がわかるように作っています。

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