なぜ薬

iOS app by Takahiro Ito. Education · Takahiro Ito

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「この薬、なんで効くん?」に答えるための参照アプリです。 薬を1つずつ覚えるのではなく、薬効群(クラス)ごとに 「効くまでの一本道」、つまり 剤形、動態、作用、相互作用 の順に たどれるようにしました。 【1枚のカードに、2つの視点】 基本層(看護)  ひとこと/効く原理の流れ/誰で効き方・安全性が変わるか/観察の目/よくある勘違い 展開層(薬剤師)  剤形/動態(PK)/相互作用/看護と薬剤師の橋渡し/出典 入口で「看護で読む」「薬剤師で読む」を選ぶと、その層が先に開きます。 もう一方の層はいつでも1タップで開けます(壁ではありません)。 【引く軸が3つ】 検索  薬効群名、代表薬、かな、英語、CYPの酵素名で引けます 系統  循環器から造影剤まで、系統を選んで絞り込み 観察の着眼  「低血圧」「出血」「過鎮静」など、現場で見るところから引く 【効く原理を、段階でたどる】 受容体をふさぐ、心拍が下がる、酸素需要が下がる、というように 段階を追って表示します。 受容体、血中濃度、初回通過、RAA系は図でも示します。 【CYP・相互作用 早見表】 CYP3A4、2D6、2C9、2C19、1A2、P-gp ごとに、基質・阻害・誘導を並べて 「効きすぎる」「効かない」の当たりをつけられます。 【用語から原理へ】 カードの用語をタップすると、半減期、初回通過、受容体などの原理カードが開きます。 どの薬効群からでも同じ語彙に戻れます。 【出典と確認状況を明示】 各カードに出典(添付文書・インタビューフォーム、学会ガイドライン、標準テキスト)を表示し、 設定に出典一覧と照合状況の画面を用意しています。 【オフラインで動きます】 内容はすべてアプリに入っています。外部への通信は行いません。 利用者の情報を集めることもありません。 【収録】 15系統 102薬効群、原理カード 39枚 【料金】 循環器系と原理カードは無料で全部読めます。 残りの系統は買い切り(1,480円)で開きます。追加課金やサブスクはありません。 【ご利用にあたって】 本アプリは看護師・薬剤師をはじめとする医療者、および医療系学生の 学習と参照のための知識ベースです。 医療機器ではありません。診療上の判断を行うものではありません。 特定の患者さんに対する推奨は行いません。患者情報を入力する機能もありません。 用量・希釈・投与速度・基準値などの数値は掲載していません。 鍵アイコンが付いた項目は、添付文書および各施設の手順でご確認ください。 実際の運用は、添付文書と所属施設の手順に従ってください。

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