体液ナビ

iOS app by Takahiro Ito. Education · Takahiro Ito

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輸液も電解質も、教科書の図を眺めるだけでは頭に残りません。「体液ナビ」は、体の水がどこへ動くのかを指で動かして確かめる、看護師・医学生・研修医のための学習アプリです。 ■ 5つの「触れる図」で理解する ・体液の区分:細胞内液・間質液・血漿のタンクを、正常/脱水/溢水で切り替え。どの部屋から先に減るのかが見えます。 ・輸液の分布:5%ブドウ糖液・生理食塩水・乳酸リンゲル・高張食塩水を選んで「点滴する」。同じ1000mLでも行き先がまったく違うことが一目で分かります。 ・浸透圧と細胞:スライダーで細胞外の“濃さ”を変えると、細胞が膨らみ、縮みます。低Naと高Naが同じ画面でつながります。 ・K異常と心電図:カリウムを動かすと波形が変化。テント状T波、U波の出現、QRSの拡大が、数値ではなく「成り立ち」として見えます。 ・Ca異常と神経筋:カルシウムを動かすと神経の発火と筋の収縮、興奮性メーターが変化。テタニーの方向がつかめます。 ■ 「所見 → なぜ」をセットで 症状は必ず生理学的な理由と対にして表示します。「なぜ低Naで意識症状が出るのか」「なぜ高Kが危険なのか」を、暗記ではなく理屈でたどれます。 ■ 病態と生理を往復できる 病態のユニットから、対応する生理のユニットへワンタップ。「脱水の型」から「浸透圧と水移動」へ、「輸液の分布」から「体液の区分」へ、行き来しながら理解を固められます。 ■ 引きやすい設計 ・カテゴリごとに色が固定(水・浸透圧=青/電位=紫/興奮性=橙/体液区分=ティール) ・見出し・症状・解説の全文検索、層とカテゴリでの絞り込み ・気になったユニットにしおり ■ 完全オフライン すべてのコンテンツがアプリに内蔵されています。通信は一切行いません。電波の届かない場所でも、勤務先のネットワーク事情に関係なく使えます。 ■ 無料で使える範囲 生理層のすべて(体液の区分/浸透圧と水移動/輸液の分布)と、病態層の「脱水の型」は無料でお使いいただけます。買い切りのフル解放で、Na・K・Ca異常のすべてのユニットが読めるようになります。追加購入や月額はありません。 ■ ご利用にあたって 本アプリは学習用です。個別の患者さんに対する診断・治療・投与の指示は行いません。輸液や電解質補正の投与量・速度・目標値といった数値は搭載していません。実際の判断は、必ず施設の手順書・成書・指示医に従ってください。心電図などの図は「診断」ではなく“成り立ち”を学ぶためのものです。

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